至高のSEO『賢威』

「『賢威』Ver.5について」

『賢威』Ver.5の例 

 こちらのサイトでは取り上げていませんが、上の画像が『賢威』最新バージョン「Ver5.0」で作成しているサイトです。

 このシリーズは4種類のメインデザインが発表されているのですが、各々が別の雰囲気を持っているために、やや「デザインが内容を選ぶ」可能性があるようです。それ故に、ある程度『賢威』を使いこなしてから扱ったほうが良さそうです。

 ここに挙げた例は「クール」タイプとして案内されたテンプレートで、最新テンプレートの中でも「カスタマイズ」時に注意が必要とされている作品です。

 構造そのものがかなりタイトで、ピクセル単位での配置等を考慮しないと、最悪の場合デザインが破綻してしまう可能性を持っているとされているのです。無論通常そのまま構造に手を加えず、例えば「色のみ」や「画像のみ」変更といった場合には問題ありませんが、『賢威』シリーズの中では難易度の高い作品群のようです。

 こうした事情から、「Ver5.0」はチャレンジできるようになるまで「お預け」と考えていたりするのです。

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「一応落ち着いた」

『賢威』案内のトップ

 赤系のサイト。

 色々手を加えて、やっと落ち着いてきた感じがする。

 変則3カラムに「グローバルメニュー」を取り込み、右側のメニューバーとは異なる内容を組み込んでみる。ヘッダ画像は(自分的には)文句なし。欲を言えば、グローバルメニューにもう一ひねりあると面白かったかな。CSSに手を加える余地がありそう。

 右端メニューバーには、「Ver.5」のCSSも応用してみた。

 いつの間にか愛着が強まって、お気に入りデザインの一つになった。

 補筆:

 これは着せ替えではなく、ヘッダ専門のフリーサイトから探し出した画像を中心に、周辺の色を合わせていったデザイン。また、メニューバー背景は他のサイトで利用したヘッダが、このサイトにあいそうだと判断し、縮小して流用している。

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「『賢威』着せ替えセット」

 思いっ切りデザインを変更。

 有料サービス(『賢威』専門)にお願いして購入。良い出来だと思う。

 このデザインだと、大分内容を選んでしまいそうだけれど、全体のイメージを大切に受け止めて置けば問題なさそう。とは言っても、逆にムズいかも・・・う~んモダえる。

 『賢威』といえば清冽な「青」のイメージがある。きっと一番最初に完成したサイトのイメージが意外に残っているのだろう。それと、紫系や赤系にも少しづつだけれど、慣れてきた。

 そんな中、今回のデザインはお初。どうだろう・・・

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「アボセンスって?」

松尾氏ブログより
「驚いたアボセンス」
(松尾氏のブログより:クリックで拡大)

 『賢威』使用者の中で、かなりアドセンス停止となった方が居るとの事でした。

 すぐさま「フォーラム」へ行き、情報を集めてみる。書き込みが活発になされ、多彩な側面から検討されている。特にアドセンスコード盗用と、その対策に関しては重要な情報があって、今一度自分のサイト群も見直すことにした。

 まぁ、我がブログ群ではクリック率もあまり高くはないので、大丈夫かと判断したけれど、表示方法はやはりしっかりチェックしておいた方が良さそう。

 暫くの間、自分のサイトも巡回する必要があるようだ。

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