「情報商材とテンプレート」
昨日寝すぎて、あまり今日眠れない・・・
そこで、テンプレートを伴う情報商材について、つらつらと考えてみた。
そもそも自分が興味を持ったのは「cssデザイン」だった。そして一番最初に使ったのが「ホームページビルダー」。でも使い辛かったし、どうにも納得がいかない。「簡単なホームページ作成」は理解したが、パズルを組んでいるようなつまらなさが嫌だった。
そんな中で、「cssテンプレート」に出会い興味を喚起された作品があった。確か、HTML版だったと記憶している。現在も、この時のサイトをしっかりと残していることを考えれば、良い作品だったと思うし、学んだことは多い。
無料サーバから有料サーバに切り替えても、ちゃっかりと一部のスペースに鎮座している。思い入れが強いサイトだったのが実感できる。(ただ、バリデーションを調べると、結果は最悪。得点がつくどころか、大マイナスからのスタートになっていた。これには苦笑い。)
この辺りから、SEOに関する知識が(何となくだけれど)必要なのに気付いたような気がする。検索エンジンに対しての意識が喚起された時期ではなかったか・・・・。良い点を取れるサイトは、見た目もすっきりとしていて良いし、安心感もあるから。
困ったことに、手打ちでそんなサイトを創る技術はなかったから、勢いテンプレートを伴う情報商材に注目したキッカケだった。
しかし・・・最初はいい加減な商材に騙されてヘコんだものだ。特に「アフィリエイト・テンプレート」分野では。
でも、お陰で色々と身についてきた。理論やテクニックが面白いと感じるようになったのもこの時期。
「検索結果の1ページ目になければ、そのサイトは存在しないのと同じ」と言う評価に、当時とても驚いたし、反面妙に納得したのを覚えている。そりゃそうだ、自分が調べている項目は常に最初の1ページから答を選んでいるし、事実商売を行っているサイトなら、それこそ死活問題に直結しているからね。
ここ2・3年に創ったサイトでは、かなり上位に現れるものも出てきている。
でも、「yahoo」検索で思い知ったのが、「金を出さなければ、どんなに上位に食い込もうと、アルゴリズム変更の度に、引き摺り下ろされる」ということ。まるで「地獄の沙汰も・・・」のような感じがある。うかうかしていると100位どころか圏外まで一気に飛ばされることがしばしば・・・。なんだか虚しい気がしないでもない。
決して「yahoo」が示す、その姿勢を理解していない訳ではないし、金銭を取っている以上、その結果は残念ながら妥当だとさえ思う。自分がそのサイトで商売をしていれば尚更だ、きっと・・・。
ではどうするのか?これが今後の課題だろうね。
う~ん、長くなってしまったので、この辺で一休み・・・。
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2009年03月29日
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カテゴリ: 閑話休題



